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足もと健康blog

footbionicsの流れを引き継ぐweb shop model 新発売!!9/21.16

すでに、株式会社Top-Runのブログでも告知がありましたfootbionicsの流れを引き継ぐweb shop modelが、発売になりました。

BioMedical Orthoses(バイオメディカル オルソーズ)シリーズ  Cushion(クッション)とDual(デュアル) です。
価格は、それぞれ¥9,200(税抜)となっております。
株式会社Top-Runの販売代理店でのみ購入可能な 対面販売 医療系セミカスタムオルソチックス:footbionicsに比べ 矯正力は弱いものの基本コンセプトは、footbionicsの実力を十分継承しているモデルとなります。

クッション性に優れた Cushion(クッション)と、少し硬めの Dual(デュアル)の2種類!!
日常のシーンに合わせてお使いいただけます。
各種スポーツ、ウォーキングやフィットネス・ジョギング!
立ち仕事で体を少しでも楽に過ごしたい方!
footbionicsをご検討いただいている方のお試しに! 

ご購入は、あしのや東洋堂のweb shop 「pedealth」にてweb販売しております。
BioMedical Orthoses Cushion
BioMedical Orthoses Dual

こんなに違う!?  2016.9/5

8月末に来られたお客様の足の状態です。
外反母趾が酷くオーバープロネーションで歩くのも困っておられる状態。
以前より足には気をつけられていたようで、オーダーインソールと靴を販売されている「異◯人」
様で作られたインソールとシューズをお持ちでした。
本人曰く、「重いし、いまひとつしっくりこない!!」

そこで、処方箋インソールを!! と来店されました。

画像は、「素足」「footbionics上」「footbionics+additions上」「異◯人様作成インソール上」
の順番です。
あえて、コメントはしませんが footbionicsの実力は やはり本物です!!!

軽度の方であれば、footbionicsでもOKなのですが、今回は処方箋をお勧めしております。

フットプレート素足
footbionics
footbionics+additions
異◯人作成インソール

画像続き!

footbionicsのサイズ選び参考 16.7/24

ご無沙汰しております。
7月初めに私事でバタバタとしておりまして、その後の処理に時間がかかって中々更新できていませんでした。(まだ処理は続いていますが・・。)
さて、今日は「footbionics」のサイズを選ぶ目安を少しご紹介したいと思います。
以前 お取扱いさせて頂いていた「formthotics」の厚さは、前足部で single製品:3mm dual製品:5mmです。一方「footbionics」については、製品グレードにもよりますが、薄い物で3.5mm、スタンダードで、4mm  厚い物で6mmになります。
これは、使用用途によって違いがありますが陸上競技・ランニングを例に少しご説明します。
使用シューズメーカー:ニューバランス
足長実測:  右 25.4cm 左 25.2cm
ニューバランスの場合、
通常選択シューズサイズ
シューズのフィット感を重視した場合 26cm  (A)
少し余裕を持たせた場合       26.5cm(B)となります。
「formthotics」のサイズはMで少しカット。
「footbionics」のサイズはSでカットなし。
このサイズで、(A)に「formthotics」singleタイプをinすると最初はしっくりとくるのですが、1ヶ月もすると「formthotics」のヘタリと、シューズのノビとでかなりフィット感は薄れます。
一方、「footbionics」の場合、フィット感重視で選択すると3.5mmの物が一番良く、個人差もあると思いますが4mmになると少し圧迫感を感じることになります。ただ、1ヶ月間使用した場合「footbionics」のヘタリ感は、「formthotics」のそれと比べるとかなり少なくシューズのノビを考慮してもフィット感の減少は格段に抑えられていました。
(A)のサイズでヘタリ感を考慮に入れた場合「formthotics」では、dual製品を選択し最初の圧迫感を我慢して使用するか、single製品を選択して、1ヶ月後少し物足りなさを感じるかですが、「footbionics」で3.5mmの製品を使用し履き始めからフィット感と矯正力感じれるかは一度お試しください。
サイズ(B)の場合、クッション性、矯正力もある厚ての6mmの製品を入れてフィット感がちょうどくらいに感じることができます。普段履きや、ウォーキングシューズなんかは、少し余裕のあるこちらの方が良いと思います。
このサイズ感はあくまでも個人の感想ですが、使用用途・スポーツの種類・痛みの愁訴内容によって選択する「footbionics」の種類が変わってきます。シューズフィットについてもご一緒に取扱いTop-Run各代理店にお問い合わせください。

第5回バイオメカニクスセミナー参加

少し遅くなりましたが、2016年6月19日に「第5回バイオメカニクスセミナー」を受講しに茨城県にある株式会社Top-Runにお邪魔してきました。
私は、関西なので前日入りでビジネスホテル泊です。
18日夕食は、主催 株式会社Top-Run代表の川股和博氏、セミナー講師であるオーストラリアポダイアトリスト Koji Kawamata氏
ニュージーランド ポダイアトリスト Greg Woolman氏
三重県四日市市の 伊勢審判本舗 代表の西尾政晃氏 と私の5名で龍ヶ崎市藤ケ丘1−1−3にあるイタリアン料理「ピノッキオ」に行ってきました。
石窯のあるお店で、愛犬同伴okのお店でした。パスタの茹で加減もサイコー!!5人でインソール等の話で盛り上がりました!!楽しい一時を・・・。
さてさて、19日当日朝9時から16時半までのセミナー開始です。
内容は企業秘密ということで、お許しを・・。当院に来られたお客様には施術の中でお話しすることあるかもしれません(^ν^)
今回、株式会社Top-Runは今まで取り扱ってきた「formthotics」から「footbionis」に変更を行いました。
川股代表は、「より良いものを見極め、痛みを抱える方に提供できれば・・」との考えから決断されたようです。(さらに詳しい話は、当院で直接お話しします。)
ここからは、私の私見です。
「foremthotics」もかなり良い semi-custom orthoticsですが、「footbionics」においては「formthotics」の問題点の改善が織り込まれていると思います。
例えば、耐久性・形状・汎用性・選択性などなど・・。
semi-custom orthotics(汎用メディカルインソール)でありながら取り扱いも非常に容易で、愁訴を訴えておられる方にフットプレート(足底面圧測定機)も含め使用すると数値化・視覚化で理解していただけると思います。

ぜひご興味のある方は、一度ご使用いただいてその違いを実感してみてください。
写真は、少しわかりにくいかもしれませんが・・・。一例です。


ピノッキオの外観
一例 foot bionics(土踏まず形状)未使用品
一例 formthotics (土踏まず形状)未使用品
セミナー ワークショップ風景

不定期ブログ開始!!

昨日、5月15日ファイテン主催の勉強会に参加してきました。
講師は、知野 亨氏
(◆講師プロフィール◆ファイテンボディケアトレーナー:プロゴルファー、格闘家など数々のトップアスリートや大学駅伝チーム早稲田大学のトレーナーを務め、たずさわった選手達が好成績を残すため、アスリートからの信頼も厚い。
■経歴・資格:筑波大学大学院卒/柔道整復師/中医推拿療法士
ファイテン株式会社 専属トレーナー)
お題は、
◎連結筋ストレッチング方法
◎身体のねじり動作改善治療
◎体幹トレーニング実践
◎セルフケア指導実践

※歩く・足る基本動作(力学的視点からの考察)含めて考えさせられる点を発見できたので、現役陸上選手に応用していきたいと感じたところです。
特に、小中高の陸上部・ジョガー・マラソンランナーの皆さん。走る事があるスポーツ選手の方は是非施術を受けて頂きたいと思います。

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